フェラーリ、70周年記念イベントが始動

2017.03.13

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1947年の3月12日、エンツォ・フェラーリは自身の名を冠した初めてのモデル、「125 S」 のエンジンに火を入れた。その日からちょうど70年を迎える3月12日、フェラーリは70周年の公式祝賀行事を発表した。

祝賀行事のオフシャル・スタート合わせて、また70年前の出来事を記念して、カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)のエンブレムをボンネットに掲げた初の12気筒スポーツ、「125 S」をフィーチャーした特別な動画をリリースした。

祝賀イベントは、オーストラレーシア(オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニア、南太平洋近隣諸島)で幕を開ける。各イベント会場には、「LaFerrari Aperta」が展示される。祝賀イベントは、9月9、10日の週末、マラネッロで最高潮に達する。ここでは記念すべき第1回「カヴァルケード・クラシック」の開催をはじめ、スペシャル・エキシビションなど、カヴァリーノ・ランパンテの歴史を讃える数々の催しが予定されている。

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