印象派の名画を表現したオーデコロンが発売

2017.04.17

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「ラルチザン パフューム」から、印象派の名画を香りで表現した、ブランド初となる2種類のオーデコロンを4月19日に発売する。

発売する2つのオーデコロンは、印象派絵画の名作に賛美を贈るフレグランス。調香師ファブリス・ペルグランは、自身の香りのパレットを駆使しながら伝説的な絵画を再現するという斬新な調香を行った。クロード・モネが書いた数々の「睡蓮」とエドゥアール・マネの「草上の昼食」。2つの名画をモチーフにした、素肌が光を放つような軽やかで光あふれる香りが誕生する。

「オ ボー ド ロー 「水のほとりで」」、「シュール エルブ「草の上で」」は100mL 各1万7000円(消費税別)となる。

オーデコロンの発売を記念し、東京・上野の東京都美術館で開催する「ボストン美術館の至宝展」とスペシャルコラボレーションを実施。2種類のオーデコロンのうち、いずれか1種の香りが入ったサンプル(1.5mL)が付いた前売り券を数量限定で発売。価格は1600円(消費税込)。なくなり次第終了。