「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」を開催

2017.05.18

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6月22日~7月23日、シャネル・ネクサス・ホール2017年度の展覧会プログラム第三弾として「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」を開催する。

日本を代表する写真家として常に第一線で活躍してきた荒木経惟は、海外でも熱狂的な支持を集める。昨年、フランス国立ギメ東洋美術館において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となった。この展覧会で、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」。大病を経験して得た濃密な「死」への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った。

展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定だ。

展覧会は、6月22日~7月23日12時~20時(入場無料・無休) 、シャネル・ネクサス・ホールにて開催。