松坂屋上野店、「金の祭典」を開催

2017.06.18

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6月23日~27日、松坂屋上野店 本館6階催事場にて「金の祭典」を開催する。

昨今は安定資産としても注目を集める金製品。松坂屋上野店での金製品の直近1年の売上は、その前年に対して30%以上プラスと、好調に推移している。今回の「金の祭典」では、仏具、茶器、アクセサリーなど金製品300点、約3億円分が集結。また、初企画イベントも実施する。

仏足石とは、仏陀の足跡を石に刻み、信仰の対象としたものだが、金で仏足石を作った。昔から「老衰は足から来る」といわれ、特に足腰をなでる健脚祈願にご利益があると言われている。「純金製仏足石」は1200g 3996万円。

その他、「18金製おりん3寸(鏡面)」200g 2160万円(現品限り)。「日蓮宗 日蓮上人坐像」100g 1814万4400円。「浄土真宗大谷派 阿弥陀如来立像3.3型(東型)」100g 179万2800円。「18金製冷茶コップ」27g 54万円など。

初開催の「純金湯呑deお茶体験」は、6月23日、26日、27日、各日先着30名が参加費100円にて参加できる。イベントでは400万円以上もする、純金湯呑みでお茶を振舞う。