ザ・リッツ・カールトン大阪、改装を完了

2017.06.18

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ザ・リッツ・カールトン大阪は、6月15日、総額約12億円を投じた客室およびクラブラウンジの改装を完了した。開業当初からのインテリアコンセプトである「18世紀の英国貴族の邸宅」の様相をそのままに、より現代のライフスタイルに合わせた都会的なイメージへと一新し、開業20周年を迎えた本年、より一層「ユニークでパーソナルな思い出に残る」体験の提供を目指す。

一新したクラブラウンジと、スーペリアルーム、デラックスルーム、ジュニアスイート、エグゼクティブスイート、さらなる贅の極みを尽くしたザ・リッツ・カールトン・スイートを含む全客室が、より一層、優雅なくつろぎの空間へと誘う。

6月15日より、36階、37階に位置する2室の最高級スイート、「ザ・リッツ・カールトンスイート」をクラブアクセス付きで提供開始。明るいブルーを中心に上品なシャンパンゴールドやボルドー色を配した内装により、極上の滞在を約束する。料金は1泊85万円(消費税・宿泊税・サービス料別)。