Audi Sport GmbH、R8のモデルラインナップを拡大

2017.09.13

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9月11日、Audi Sport GmbHは、R8のモデルラインナップを拡大し、新たに後輪駆動モデルを追加した。

Audi R8 V10 RWS(複合燃費:12.6~12.4リットル/100km、CO2排出量:286~283g/km)には、CoupéとSpyderの両モデルが設定され、それぞれ999台が限定生産される予定。後輪駆動を採用したこのモデルは、ベーリンガーホフ(Böllinger Höfe)のR8ファクトリーで生産される。

「Audi R8 V10 RWSは、ピュアリストのためのクルマです。限定生産されるAudi R8 V10 RWSは、スポーツドライビングの楽しさをひたすら追求する顧客に向けた、この上なくエクスクルーシブなオファーといえるでしょう。ミッドマウントされたV10エンジンと後輪駆動を組み合わせることにより、Audi R8 LMSレーシングカーのドライビングコンセプトを、公道走行可能なモデルに移植することに成功しました」とAudi Sport GmbH CEOステファン ヴィンケルマンは述べた。