京都ホテルオークラ、「4赤パビリオン」を獲得

2017.11.08

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京都ホテルオークラは「ミシュランガイド京都・大阪2018」において、「最上級の快適さ」を示す「4赤パビリオン」を獲得した。「ミシュランガイド」の京都・大阪版が初刊行された2010年版以降、9年連続の掲載となる。

京都ホテルオークラは、1888年に実業家 前田又吉が「京都常盤」を創業したのがはじまり。1891年、ロシア皇太子ニコライ(後の皇帝ニコライ2世)の滞在を皮切りに国内外の賓客を迎えてきた。2001年にホテルオークラと業務提携し、翌年「京都ホテルオークラ」として新たに出発。2018年には創業130 年を迎える。

ホテル周辺には先斗町や鴨川、錦市場など徒歩圏内に見どころも多く、地下鉄「京都市役所前駅」直結というアクセスの良さも魅力のひとつ。また、高さ約60m 最上階17階のレストランからは、四季折々の表情を見せる東山三十六峰や京の町並みを望め、山紫水明の地 京都を堪能できる。