松坂屋上野店にて金の祭典を開催

2017.12.03

3

12月7日~13日、松坂屋上野店 本館6階催事場にて金の祭典を開催する。

松坂屋上野店では、金製品が堅調に推移。直近1年の売上は、その前年に対してプラス約5%。景気回復局面が戦後2番目の長さとなったり、日経株価がバブル崩壊後の高値を更新したりと、明るい話題が続いていることも要因の1つと推測される。

相続税増税の影響もあってか、金の仏具は引き続き注目されており、今後も期待されるマーケットだ。そんななか、松坂屋上野店では、仏具、茶器、アクセサリーなど、金製品300点、約3億円分を集結させた、「金の祭典」を開催。上野動物園のパンダの赤ちゃん、シャンシャン(香香)の公開時期にあわせて作った、純金の記念メダルが初登場する。

「純金製香香誕生記念金メダル」100g50mm、100万円、「純金製香香誕生記念金メダル」30g30mm、32万4000円。「純金製ミニパンダ(約5g)税込32万4000円。ほか、「純金製招福「戌」(LPC)(大)」90g、216万円。「純金製吉祥七福神」110g、313万2000円など。