「第29回国際宝飾展」日本初上陸のジュエラーも出店決定

2018.01.04

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31か国1100社が出展する、日本最大のジュエリー展、「第29回国際宝飾展」。注目の「ラグジュアリーゾーン」に、海外出展社の出展が続々と決定。狙いはずばり、日本の「富裕層」だ。

新設された「ラグジュアリーゾーン」は、上代300万円以上の高級ジュエリーを扱う企業が出展する特別なエリア。今回、ここにフランス、イタリア、スペインなど海外有力ブランドを中心に、世界11カ国の高級ジュエラー約20社の出展が決定した。

世界の富の成長が総じて低迷していると言われる中で、2015-2016年で日本の億万長者の数は世界最大の増加数を記録。さらに不動産価格の上昇やオリンピック景気も伴い、まだまだ増加を続けると予測されている。

「AUTORE SOUTH SEA PEARLS LTD.(オーストラリア)」「MATHON PARIS(フランス)」のほか、日本初上陸となる「ZORAB ATELIER DE CREATION USA, INC. CO.(アメリカ)」「FACET BARCELONA(スペイン)」ほか。