シャネル・ネクサス・ホールにてサラ ムーンの個展を開催

2018.03.07

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シャネル・ネクサス・ホールは、2018年度の展覧会第二弾として、フランスを代表する女性写真家、サラ ムーンの個展を開催する。

サラ ムーンは、30年以上にわたり世界の第一線で活躍し、独自の幻想的かつ深淵なイメージを創出してきた。そのサラ ムーン自身が構成を手がける本展覧会は、日本初公開作を中心に、新作も含めた約100点が出展される予定だ。タイトルが示す通り「時の流れ」が重要なテーマとなっている。優雅なたたずまいのモデルやファッション、鳥や象などの動物たち、自然の風景等々を写しながら、時の儚さを示唆し、追憶やノスタルジーを観る者の心に喚起させる独自の作品世界は、まさにサラ ムーンのみが表現しえるものだ。

この展覧会を記念して、期間中一部、シャネル銀座ブティックおよびベージュ アラン・デュカス 東京にて、サラ ムーンとシャネル ファイン ジュエリーがコラボレーションした作品の数々も特別展示する。