「アラベスク2 クロノ トゥールビヨン モノプッシャー」発売

2018.04.10

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アーティアは、著名な彫金師ブラム・ラモンとコラボレーションした「アラベスク2 クロノ トゥールビヨン モノプッシャー」をバーゼルワールド 2018でリリースした。

2015年、世界で初めてグレード5チタン合金(64チタン)に手彫りを施したトノー型ケースを採用した「アラベスク トゥールビヨン」を発表したアーティアは、すぐにファーストモデルを超えるセカンドモデルの開発に着手した。現時点で、アーティアはこの分野の優れたマスターピースを発表できる世界で唯一のブランドとなる。純チタンの3倍という非常に高い硬度を有する64チタン合金に手彫りを施すことは、高度な技術を要する上、とにかく製作に時間がかかり過ぎる。つまり、誰もやりたがらないことなのだ。

「ARABESQUE2 Chrono Tourbillon Monopusher」は、5日間(110時間)という屈指のパワーリザーブを備えたフライングトゥールビヨンで制御している。価格は3500万円(税抜)。