ケイ・ウノ、AI鑑定したダイヤモンドを発売

2018.04.19

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ケイ・ウノは、AI(人工知能)により鑑定したダイヤモンドを、全国のケイウノ店舗で4月20日から発売する。

矢野経済研究所が発表した「2017ジュエリー小売市場動向調査」によると、ジュエリー小売市場規模9468億円と2年続いた減少からプラス成長となり、2020年国内宝飾品小売市場は1兆17億円と予測されている。

鑑定するにあたり、国や地域、個人によって結果が僅かに異なる場合があることから、世界標準の安定した客観的な鑑定が求められており、各関係機関も研究開発を進めていく。

ケイ・ウノでは、AI鑑定されたダイヤモンドには、その証として購入者には、中央宝石研究所が発行する鑑定書と、サリネ・テクノロジー社によるデジタル鑑定書「Sarine ProfileTM(サリネプロファイル)」、紙の鑑定書「Sarine AI Grading Report(サリネエーアイグレーディングレポート)」が発行される。