三陽商会本社エントランスで歴代コートを展示

2018.05.11

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三陽商会は、5月11日に設立75周年を迎えた。防空暗幕を使ったレインコートを販売したことによってアパレルメーカーとして歩み始め、レインコート専業メーカーとして数々の革新的なコートを世に出すことで成長し、その後総合アパレル企業に発展した三陽商会は、更に「総合ファッションカンパニー」へと進化することを目標に掲げている。その実現のための行動指針となる「継承」と「革新」を社内外の人々に伝えるため、創業まもない時代に生産された革新的な商品(復元品)と現在を代表するコート等を本社エントランスに、5月11日~6月28日までの期間展示する。

展示品は「オイルシルク・レインコート(1947年発売)、「ダスターコート(1953年発売)」、「赤いレインコート(1957年発売)」、「ササールコート(1959年発売)」、「プラスカラーコート(1965年発売)」、「100年コート(2013年より発売中)」、「BLUEFLAG+kiminori morishita(2017年より発売中)」となる。

コートの展示は5月11日~6月28日。