「レイダー・ビバーク 9000」、エベレストや南極最高峰ヴィンソンマシフで実用性を証明

2018.07.11

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ファーブル・ルーバの「レイダー・ビバーク 9000」。機械式腕時計として世界で初めて高度9000mの測定を可能としたモデルとなる。発売から約半年、その実用性がエベレストや南極など様々な登山で証明された。

世界初、高度9000mを測定できる機械式腕時計として2017年に発売された「レイダー・ビバーク 9000」。オリジナルは、1962年に発売された世界初の高度計搭載の腕時計「ビバーク」だ。オリジナルの「ビバーク」は1975年の田部井淳子さんの女性世界初のエベレスト登頂を支えるなど、その実用性で数々の人類の偉業を支えた。

「ビバーク」の後継機である「レイダー・ビバーク 9000」は、偉業を成し遂げんとする人々をサポートし、エベレストや南極最高峰ヴィンソンマシフ、日本の富士山においても正確な時刻と高度を示し続けた。ファーブル・ルーバは、スイス製高級腕時計のアイデンティティーは高い実用性であると考えている。