アガタ パリ、「セブンティーズ」なカプセルコレクションを展開

2018.09.13

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アガタ パリ」のカプセルコレクションは、この秋、「リバイバル(REVIVAL)」、「セブンティーズ(SEVENTIES)」、「オヴァレア(OVALEA)」、「フェストンヌ(FESTONNE)」と共に、創業(1974年)当時のムード全開でブランドコンセプト「シックなデザインをアクセシブルに」を表現する。

1970年代、高度成長期がひと段落し、オイルショックなどの試練も経験した時代は、若者が「最も若者らしい」時代でもあった。ファッション界では花柄、ボヘミアン、ヒッピー、エスニック、フォークロア、そしてデニムルックなど、次から次に新しいスタイルが流行した時代に、パリ6区サンジェルマン通りに創業したのが「アガタ パリ」だ。

70年代当時のチェーンアクセサリーと地金のプレシャス感が魅力の、いかにも「セブンティーズ」な「リバイバル」。アールを強調したモダンな幾何学モチーフとなって、セブンティーズムードへと誘う。価格帯は9000円~1万3000円(税抜き)など。