ファーブル・ルーバ、「WISeAuthentic Blockchainシステム」を導入

2018.10.03

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「ファーブル・ルーバ」は自社の時計の固有番号を最先端のプラットフォームである「WISeAuthentic Blockchainシステム」により管理することを発表。盗難時のセカンダリー市場での取引を困難にすると同時に、真正性である証明としての活用を想定し、販売されたタイムピースの価値を半永久的に保護することを目的としている。

9月30日、ファーブル・ルーバは、サイバーセキュリティIoTプラットフォームを提供するワイズキー・インターナショナル・ホールディング・リミテッドと提携を結び、自社ブランドの時計の保護およびその真正性を証明するWISeAuthentic Blockchainシステムを導入した。

正規販売店において、時計のシリアルナンバーと、固有の保証カード番号が組み合わされて登録されることにより、時計の保証が有効化される。正規販売店において保証が有効化されていないと、保証対象外の状態となる。