ブルガリの新作ウォッチがGPHGにノミネート

2018.10.10

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9月27日、ブルガリ は、眩いばかりの光り輝くジュエリーウォッチと、卓越した技術と革新的なウォッチメーキングを駆使した複雑機械式時計の新作をブルガリ ホテル 上海にて発表した。

ブルガリ グループ CEOのジャン-クリストフ・ババンは、2018年度のジュネーブ時計グランプリ(GPHG)に於いて、ブルガリの新作ウォッチがノミネートされたことを発表。このことは時計製造のルネッサンスとして日々進化を重ねているその最前線にブルガリがいることを如実に表している。

ガリレオは「地球は平らではない」という理論を発表した。ブルガリ・オルロジュリーのシニア ディレクターを務めるファブリツィオ・ボナマッサは、「ウォッチとは、丸いものでも四角いものでも分厚いものでもないのです」と語り、両者の言葉は完璧に呼応している。ボナマッサの言葉がきっかけとなり、今日までブルガリが革新的な進化を重ね、時計製造技術の革命が始まった。