「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」開校に先駆けた講座を開催

2018.11.14

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ヴァン クリーフ&アーペルが支援する「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」は、2019年2月に再び東京で開校。これに先立ち、2019年1月、東京と京都にて対話形式の講座「イブニング カンバセーション」を開催する。

イブニング カンバセーションは、レコールの理念である「トランスミッション(継承)」を実践するために、ジュエリーの世界あるいは広く文化的分野に造詣の深い文化人、アーティストなどをゲストスピーカーとして招き、各分野への理解と教養を深める特別講座。リラックスした環境の中で講師とゲストスピーカーが一つのテーマについて対話。受講者も交え思い思いに考えを述べる機会となる。

「アールデコ時代を構築したさまざまな芸術的要素」は東京都庭園美術館 レストラン デュ パルクにて2019年1月13日開催。各40名。「友禅芸術とモダンジュエリー:受け継がれるふたつの伝統」は京都国立博物館 平成知新館 1階 グランドロビーにて2019年1月15日開催。定員80名。受講費は各回 3000円(税込)となる。