ブルガリ、シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月/楊貴妃」に協賛

2018.11.26

5

ブルガリは、2019年1月12日より全国にて公開となるシネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月/楊貴妃」を協賛する。

シネマ歌舞伎は、歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した、映画とは全く異なる新しい映像作品。本作品は、ともに2017年に坂東玉三郎さんが主演を務めた歌舞伎座の公演を撮影し、玉三郎さんが新たに編集・監修した映像作品となる。

伝統的な歌舞伎の舞台にとどまらず、シネマ歌舞伎という革新的な映像作品を通じて、その美を後世に継承していこうとしている坂東玉三郎さん。ローマで誕生し、「宝石の魔術師」と称されるハイジュエラーであるブルガリもまた、美を極めるという使命のもと、130年以上にも亘る伝統と革新が織りなす歴史を刻んでいる。玉三郎さんの輝かしい軌跡と情熱に惜しみない称賛を送るとともに、心からの敬意を表して、作品への協賛活動をしていく。

シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月/楊貴妃」は、2019年1月12日公開。