皮を格子状にしたZIMAシリーズが登場

2018.12.06

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京都の格子を表現するために2二千年前からの伝統工法、植物渋タンニンで鞣したヌメ革を用い、高度な技で皮を格子状にしたZIMAシリーズが登場する。

アルマーニなどラグジュアリーブランドのバッグデザインを数多く手がけるイタリアの巨匠ガブリエール・カンデローリ氏が訪れた京都で「イタリアンロッソ(赤)」に通じる紅葉の美しさに感銘を受けて立ち上げたのが京都発信のメゾンブランドL’ELISIR/caede京都。

無二の存在感を放つデザインと圧倒的に贅沢な素材使い。そんなインパクト絶大な要素を備えながらも、あくまで品良くエレガントな印象を醸すジーマのバッグ。人目に上品さが滲む、しっかりとした巻ハンドルの作りや、あえてテーパードさせたマチ幅一つにも、マエストロの経験と計算し尽くされた技が生きている。

「Zima Grande(ジーマグランデ)」23万円(+tax)。

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