「バレットジャーナル」を紹介

2018.12.07

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多くのことを抱えている現代人の中で、現在ブームになっている手帳術がある。それは「バレットジャーナル」。アメリカで発祥したこの手帳術は、ノートとペンがあればだれでも始められる気軽なもの。現在インスタグラムや動画サイトなどのSNSを中心に多くの人に広まり、関連書籍の出版やバレットジャーナルに人気の文具など経済効果を生み出している。

「バレットジャーナル」はタスクの前に記号(例 □=やること ■=完了 →=別の日に移動)をつけて、毎日のやることを管理する手帳術。タスクの部分には、仕事だけでなく、生活に取り入れたい習慣や、趣味や家事などすべてを書き出す。すべて書き出すことにより、1日の時間を整理して確実に実行していくことができることが最大のメリットとなる。

大手販売店「ロフト」では、ノート売場でバレットジャーナルのコーナーを設けて、ノートの書き方や関連グッズを陳列している。