プリンセス・クルーズ新造船3隻のセレモニーを実施

2019.02.27

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プリンセス・クルーズは、現在造船中の新造船3隻が大きな節目を迎えるにあたり、イタリアのモンファルコーネにあるフィンカンティエリ造船所にてセレモニーを執り行った。

このセレモニーでは、同僚の乗務員からの推薦により、10月に初就航するスカイ・プリンセスの進水式にてマドリーナ(立会人)を務めるプリンセス・クルーズの乗務員が紹介された。

2020年6月に処女航海を控えたエンチャンテッド・プリンセスの起工式、2022年デビュー予定で、ロイヤル・クラス6隻目にして最後となる、まだ命名されていない新造船のスチール・カッティング・セレモニーも同日に執り行われ、3つの節目を祝った。2023年、2025年に引渡し予定の新造船2隻が、現在就航中の17隻に新たに加わり、今後6年間で、プリンセス・クルーズは更なる成長を続ける。

総トン数143,700トン、乗客定員3,660名のロイヤル・クラスの新造船3隻は、姉妹船に共通する特長的な施設のほか、より進化した新施設も登場する予定だ。