ディオール、グラフィカルでロックなメイクを発表

2019.02.28

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2月26日、パリ で行われたディオール 2019-2020秋冬 プレタポルテコレクションで、1950年代のテディ・ガールにインスピレーションを受けたグラフィカルでロックなメイクが発表された。

アーティスティック ディレクター マリア・グラツィア・キウリがテーマに据えたのは、「テディ・ガール」。英国黎明期に誕生したサブカルチャーである「テディ・ボーイ」のガールフレンドを、1950年代風に再現している。メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップスは、グラフィカルでロックなアイメイクを主役にしたルックを完成させた。

「1950年代後半のイギリスで流行したテディ・ガールズにインスピレーションを受けて、当時のロンドンの雰囲気とアヴァンギャルド感を醸し出すメイクに仕上げました。ロックのスタイルを再解釈して、漆黒のブラックを用いたパンク感のあるアイメイクが主役です」と語る。

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