セレーナ・ゴメスがブルガリを纏い登場

2019.05.15

2

5月13日、第72回カンヌ国際映画祭のオープニングセレモニーに歌手であり、女優のセレーナ・ゴメスがブルガリを纏い、登場した。

開幕式のオープニング作品として上映された、ジム・ジャームッシュ監督の映画「The Dead Don’t Die(原題)」のワールドプレミアにセレーナが纏ったのは、6月に発表となるブルガリの新ハイジュエリーコレクション「CINEMAGIA」のネックレスとリングだった。ブルガリが「映画と女優」と築いた蜜月の関係に着想を得た「CINEMAGIA」コレクションは、「映画」への称賛を表し、映画の世界さながらに、見る者を夢と現実の狭間へ誘う。

レッドカーペットに舞い降りたセレーナ・ゴメスにさらなる煌めきを添えたのは、アール・デコにインスピレーションを得た総ダイヤモンドネックレス、センターにブリリアントカットを施した5カラットのダイヤモンドをあしらったリング、ダイヤモンドのスタッズピアスだった。