「COVA」店舗をオープン

2019.07.04

1

東京急行電鉄は、ミラノを代表する名門パスティッチェリア(菓子店)の1つ「COVA(コヴァ)」の日本における独占ライセンス契約を締結し、9月に旗艦店舗としてGINZA SIX店、11月に渋谷スクランブルスクエア店の2つのカフェをオープンする。COVAの国際戦略の一環で今回のプロジェクトが実現した。

COVAは、1817年創業の、ミラノを拠点とするイタリアンラグジュアリーブランドで、世界の7都市で展開している。

店舗はミラノ本店を再現し、マホガニー木材や大理石を使った店内には煌めくシャンデリアを設置し、ラグジュアリーで落ち着いた雰囲気を創りあげている。カフェでは定番のエスプレッソやカプチーノをはじめ、人気のリゾットを楽しめるランチ、アフタヌーンティ、アペリティーボまで、さまざまな場面で楽しめる。ギフトコレクションも充実している。

今後は、カフェに加えて、ギフトショップ、デリバリーサービスなども展開していく予定だ。