「ヴィンテージ1945 ジャパンブルー 限定モデル」発売

2019.07.18

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ジラール・ペルゴは、角型のケースに収められたホワイトダイヤルにブルーの針と、藍色のローマンインデックスが映える「ヴィンテージ1945 ジャパンブルー 限定モデル」を日本市場のみ100本限定で7月より順次発売する。

1860年にブランドのファミリーの一員フランソワ・ペルゴが初めて来日した当時の日本では、人々の衣服から、店舗ののれんまで、至る所に藍染の色があふれていた。フランソワが横浜でその生涯を閉じたのは1877年だが、少し前の1874年に来日し、溢れる藍色に衝撃を受けた英化学者ロバート・アトキンソンは、その色を「ジャパンブルー」と表現し書き記している。

直線と曲線が調和したアールデコスタイルのヴィンテージ1945 ジャパンブルー限定モデルのケースとサファイアクリスタルは、上から下へ、左から右へカーブしており、快適な着用感を実現している。

「ヴィンテージ1945 ジャパンブルー限定モデル」は製造本数100本、価格は税抜116万円となる。