「Audi R8 Coupé / Spyder」一部仕様変更し受注開始

2019.08.26

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アウディ ジャパンは、フラッグシップスポーツモデルの Audi R8 の一部仕様、装備を変更し、受注を開始、今年12月以降、全国のAudi Sport店(33店舗、現時点)を通じて順次納車を開始する。

2016年に2世代目へとモデルチェンジした「Audi R8 Coupé / Spyder」がより大きく進化した。自然吸気 V10 5.2リットルエンジンは、Audi の市販モデルとして過去最高の最高出力620psを発揮。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせる。

電子制御油圧多板クラッチ式quattroフルタイム4輪駆動システムは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能だ。低負荷時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダーオンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて優れた環境性能も両立する。