マセラティ、生産、電動化、自動運転技術についてのイノベーションプランを発表

2019.09.27

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FCAのイタリア国内における50億ユーロの投資計画に基づき、マセラティは生産、電動化、自動運転技術についてのイノベーションプランを発表した。

マセラティは、モデナ、カッシーノ、トリノ(ミラフィオリおよびグルリアスコ)の生産拠点において新しい電動化モデルの生産を予定している。ハイブリッドとバッテリー電動技術を搭載したマセラティのニューモデルは、これまでと同様に全てイタリアで生産され、イノベーションとマセラティブランドのDNAであるスポーツカーとしてのパフォーマンスを両立する。

マセラティの全ての電動化モデルは、105年に渡るブランドの歴史の中で評価されてきたマセラティならではのドライビングを、次世代のバッテリー電動技術、ユニークな走行モード、バッテリーでのより長い走行距離、超高速充電機能とともに実現する。

ニューモデルは、今秋より電動化モデルの生産にむけて改修が行われるモデナ工場にて、2020年以降生産を開始する。