「カルティエ、時の結晶」が開幕

2019.10.06

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10月2日、国立新美術館にて「カルティエ、時の結晶」が開幕した。

日本では10年ぶりとなるこの展覧会は、カルティエの1970 年代以降の現代作品に焦点を当て、その創作活動における革新性、現代性、 独自性を、過去に制作した歴史的作品とともに展示する、世界でも初めての試み。普段は目に触れることのない世界各国の個人所蔵作品を数多く見られる大変貴重な機会となる。

「時間」をテーマに、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章にて、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を探求する。

各時代に呼応したタイムレスなデザインを常に生み出し続けているカルティエの、連綿と流れる「時」の断面を見ることができる。

Cartier, Crystallization of Time「カルティエ、 時の結晶」は10月2日~12月16日開催。休館日あり。観覧料は当日一般 1600円、大学生 1200円、高校生 800円(税込)となる。