フランク ミュラー「カサブランカ」に新色が登場

2019.12.16

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フランク ミュラー「カサブランカ」に新色が登場する。

カサブランカのイメージコンセプトは、1920年~40年代のアールデコと当時ヨーロッパの高級避寒地であり貴族階級の人々がバカンスで訪れるフランス領モロッコ最大の都市「カサブランカ」を源泉としている。

今回はベージュ×ネイビー、グレージュ×イエローの初のカラーリングが登場。ヨーロッパの人々が憧れを抱いた1940年代の時代背景を想起させながら、美しいケースラインはトノウ カーベックス、そしてサハラ砂漠の砂塵からメカニズムを保護するステンレススティール素材が、カサブランカの特徴だ。ノスタルジックな雰囲気を持つカサブランカは、正確に時を刻むという精度ではない高級機械式時計の魅力を語る。

今回はステンレスブレスレットタイプも登場し、ライフスタイルによって自身に合った仕様を選ぶことができる。

「カサブランカ(ステンレススティールケース、ステンレススティールブレスレット)」は110万円(税抜き)。