ウインター2020-2021メンズコレクション発表

2020.01.19

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1月17日18時(現地時間)、キム・ジョーンズによるウインター2020-2021メンズコレクションがパリ8区のコンコルド広場で発表。ショー会場にはロバート・パティンソン、デビッド・ベッカム、ブルックリン・ベッカム、J.バルヴィン、ナム・ジュヒョク、ケイト・モス、ベラ・ハディッド、カーラ・デルヴィー二ュなど豪華な顔ぶれが集まり、日本から吉沢亮、五十嵐カノア、kemioなどが出席した。

キム・ジョーンズは、ディオールのアーカイブとアイコンを用いて、メゾンの時代を超越したエレガンスを讃え、友人であり、つねに未来を見据えたクリエイティビティの象徴的存在であったジュディ・ブレイムにオマージュを捧げた。

ユン・アンがデザインしたジュエリーは、メタリックなエレメントにエングレービングやエンボスでディオールのロゴを施し、カナージュやスズランのモチーフを装飾することでジュディ・ブレイムの作品に新たな解釈を加えている。メゾンの帽子デザイナー、スティーブン・ジョーンズによるベレーは、パリのカルチャーと1980年代にユースカルチャーに旋風を巻き起こした「バッファロー」ムーブメントにオマージュを捧げるもの。さまざまな意味とクリエイティブなモダニティに富んだ、ディオールのレガシーとジュディ・ブレイムとの対話は、かつてないほどに、サヴォワールフェールの持つ時代を超越した力を称える。

コレクションは、ディオール 公式サイトにて見られる。

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