「オクトモア 10.4ヴァージンオーク」数量限定発売

2020.01.30

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Remy Cointreau Japan(レミー コアントロー ジャパン)は、アイラ・シングルモルト・スコッチウイスキー 「オクトモア」について、「オクトモア 10.4ヴァージンオーク」 を数量限定にて3月2日より発売・出荷する。

オクトモアは、世界で最もヘビリー・ピーテッドなフェノール値のシングルモルトとして、その発売以来、ピート愛好家にとってのある種の伝説のような存在となってきた。よりヘビーなピートへの期待に応えるべく、従来のモルトウイスキーやモルティングの可能性の常識を超え、08シリーズではついに限界とも言える309ppmという数字が達成された。モルティングとは正解のない科学であり、気候やその時の様々な条件をも反映し、最適に仕上げられた結果をそのまま受け入れることに意義がある。高フェノール値だけではなく、複雑さを極めた幾層にも重なる構造と豊かなフレーバーにこそ注目し、その味わい、魅力を感じてもらうことをこのシリーズで提言している。

「オクトモア 10.4 ヴァージンオーク」は、2015年に収穫されたスコットランド産大麦を2016年に蒸留、リムーザンオークの新樽(ヴァージンオーク樽)にて3年間熟成している。オクトモア史上最も若いリリースだが、力強い原酒と新樽の調和、その奥に潜む複雑さと繊細さは非常に印象的で、オクトモアの新たな世界観を展開している。

「オクトモア 10.4ヴァージンオーク」は世界1万2000本限定。希望小売価格(本体)2万円となる。