「アルパイン イーグル コレクション」を披露

2020.03.06

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2月末、小田原文化財団 江之浦測候所にて「アルパイン イーグル コレクション」が披露された。

アルプスの自然からインスピレーションを得た同コレクションは、ショパール共同社長を務めるカール‐フリードリッヒ・ショイフレの熱い情熱と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さを宿している。相模湾にのぞむ類稀なる景観を保持する貴重な自然遺産ともいえる今回の会場では、「光学硝子舞台」での鷹匠によるパフォーマンスが来場者を迎えた。江之浦測候所のメインともいえる「夏至光遥拝100メートギャラリー」に荘厳と陳列された「アルパイン イーグル コレクション」とともに、ショパール ジャパン代表取締役トーマス・ドベリによるプレゼンテーションが行われた。

アルパイン イーグル」は、ショパールの主要課題でもある環境への取り組みを反映したウォッチコレクションとなる。

今回日本においては、一バードライフ・インターナショナル東京、およびショパールの間で新たなコラボレーションが誕生した。両社は自然と人がより等しく、持続可能な方法で共生し得る世界を目指すというビジョンのもと、鳥類とその生息地、世界の生物多様性の保全に努めるため、協働して活動を実施するという宣言をした。